プラチナカードはどうやったら取得できる?

プラチナカードを取得するには二種類の方法があり、一つは既存のゴールドカードユーザーに対する招待と言う形の「インビテーション制」、もう一つは「直接申込みができるタイプ」です。招待の場合も、直接申し込む場合も、もちろん審査があります。当サイトではプラチナカード取得方法などの情報を、各ブランド別に記載しておりますので、プラチナカード選びや申込みの参考にしてください。

プラチナカードが持てる条件

プラチナカードが、ゴールドカードよりランクが上のクレジットカードであることは多くの人が知っていると思います。少し前まではプラチナカードというと種類が少なく、幻のカードでしたが、現在はたくさんの種類が発行されており、かつてと比べると、敷居がかなり低くなりました。

しかしながら、プラチナカードを取得できる条件は、それほど簡単ではありません。カードの利用状況、年齢、年収、勤務先の規模、社会的な立場、勤続年数など条件は厳しいようです。

近年は自分から申し込めるプラチナカードもありますが、多くは招待状がなければ会員になることはできません。招待状が送られてくるには、ゴールドカードを所持し、利用金額がそれなりの額に達していることが条件です。ただし、審査基準などは公開されていないため詳細を知ることはできません。

プラチナカード、かつてより敷居が低くなったとは言うものの、誰もが持てるカードでないのは事実です。

プラチナカードの審査基準

プラチナカードは、一部のカードを除けば、招待状が送られてこなければ会員になれないため、審査基準などはっきりと公開しているところはほとんどありません。

そのため、審査基準は不明で、招待状が来ている人よりも、年収、利用額、勤続年数、年齢の条件が上なのに招待状が来ないなどということも結構あるようです。要するに、プラチナカードの審査基準は一律ではないというのが現状です。

では、プラチナカードを手に入れるにはどうすればいいか。そのためには、希望するプラチナカードを発行している会社のゴールド会員になること、そこで実績を積むことです。
1年〜1年半程度、ゴールド会員としてカードを利用すれば、多くの場合、招待状が送られてきます。

なお、自分で申し込むプラチナカードの審査基準は、カード会社により多少異なりますが、安定した収入のある25際以上の人(カード会社によって年齢は異なる)、過去に支払いの遅延や滞納のない人、というのが最低基準のようです。

プラチナカードが持てる年収

プラチナカードは招待状が来て初めて入会できるため、審査基準を明確に公表しているところはほとんどなく、年収の基準などもはっきりとはわかりません。

一方、クレジットカードを申し込む際、年収や勤続年数、職業、勤め先といった属性を記入します。ここで記入する年収はあくまで自己申告。書かれた年収が本当であるかどうか、確認するのはそれほど簡単ではありません。しかし、カード会社は、申込者の勤務先の規模、年齢、勤続年数、勤務形態などからおおよその年収を割り出すことは可能です。

ここで割り出した年収のほか申込者の属性、および過去の事故歴などから、プラチナカードの紹介状を出すかどうかの判断をするようです。そのため、一概に年収があるからというだけで、審査をクリアすることはありません。

最近は、招待状なしで申し込むことができるプラチナカードも増えていますが、年収の基準はやはり不明です。しかし、一般に自分で申し込むプラチナカードのほうが、審査基準は低いようです。

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