プラチナカードはどうやったら取得できる?
プラチナカードを取得するには二種類の方法があり、一つは既存のゴールドカードユーザーに対する招待と言う形の「インビテーション制」、もう一つは「直接申込みができるタイプ」です。招待の場合も、直接申し込む場合も、もちろん審査があります。当サイトではプラチナカード取得方法などの情報を、各ブランド別に記載しておりますので、プラチナカード選びや申込みの参考にしてください。
プラチナカードへのお誘い
ゴールドカードは百貨店などに行けば持っている人を沢山見かけるのですが、プラチナカードを持っている人ってなかなか見かける事がありません。
一体なぜなのでしょうか。
プラチナカードは、ゴールドカードに比べて需要率が少ないのと、プラチナカードを持つにはそれなりのステータスがないと持ていないのです。
プラチナカードは年会費だけでも、1年間に最低2万円以上掛かります。
2万円は大きな額ですが、持っている人にとってはステータスがある身分証明書になるとのことで格安だそうです。
実際には6万円前後が年会費の相場になっているようです。
(カード会社や個人によって差があります。)
プラチナカードを持つための条件として、基本的に各カード会社のゴールドカードを1年から3年以上持ち、また、一定金額以上(決算額100万円以上位)使っていることでインビテーション(招待)カードが送られてきます。
なんとなく「あなたのカード利用額はプラチナカードを持つ値に等しいです。」といわれている感じがしますよね。
もし、プラチナカードへのプラン変更を行う場合には、手続き用紙記入して身分証明のコピーを添付して申し込みます。
申し込みをしたら、約3週間から1ヶ月ほどで切り替えが出来て、カードが渡されます。
登録してある代金明細書お届け先の住所にカードを届けてもらえるようになっています。
プラチナカードのステータス
プラチナカードを持つということは、ステータスといわれています。 やはり、自己申告だけでは持てないカードなだけあって《ステータス=プラチナカード》となっているんですね。 プラチナカードへの壁は厚く高いのかもしれないですね。
もし、あなたの元へプラチナカードへのインビテーションが届いたら、是非プラチナカードに申し込んでみてはいかがでしょうか。
この招待状(インビテーション)は、信用・信頼とステータスを持ち合わせた人にしか送られないカードなのです。
あなたが今後の優良なカード会社の顧客様となるわけです。
とはいえ、本当に申し込む際には必ず内容をしっかり把握してからサインを行ったほうが良いでしょう。
プラチナカードを持った人の中には、年間に掛かる年会費や使いこなせるコンシェルジュサービスの量などを考えると「ゴールドのままで良かったかも…」という人も少なくは無いみたいです。
自分の行動範囲や利用金額と伴ったサービスでなければ意味を持たないのが、クレジットカードのサービスです。
なので、自分に相応しくないサービスばかりで年会費が高いと思うようであれば、あなたにとってプラチナカードは重荷になってしまう事もあるでしょう。
しっかりとサービスや利用料などの内容を把握してからプラチナカードに切り替えをするといいかもしれませんね。
直接申込みの出来るプラチナカード
セゾンと提携しているアメリカンエキスプレスカードであれば、オンライン申込みの場合最短即日でカード発行ができます。プラチナカードの機能として、専用のプラチナデスクなど実力は遜色ないレベルです。
24時間対応のプラチナ会員専用のコンシェルジュ、世界450ヶ所以上の空港ラウンジの無料利用や高級ホテル・レストランの優待など、プラチナならではの特典が満載。年会費21,000円を考えると非常にコストパフォーマンスの良いサービスです。
