本当に使えるプラチナカードはどれ?

各カードブランドからプラチナカードが出ていて、年会費や申し込み基準もバラバラ…

このページでは、各プラチナカードを分かりやすいように一覧にしています。

ブランド別 プラチナカード特典比較一覧

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    年会費

    20,000円(税抜)

    入会基準

    学生・未成年を除く電話連絡が可能な方で、 当社の提携する金融機関に決済口座をお持ちの方(所定の審査があります)

    気になるサービス

    「永久不滅.com」を経由して楽天などのショッピングモールで買い物するだけで、最大20倍の永久不滅ポイントが貯まります。

    まとめ

    特典・申込み制・年会費含めて管理人的にはメインカードにしたいくらいのスペック。プラチナカードを検討している人にはイチオシNo.1

    こんな人向き!“いつ取得できるか明確な基準がないまま待てない!”“すぐにプラチナカードが欲しい!”という人にはもってこいのカード。特典も他のプラチナカードと比較して遜色ないレベル。
  • VISAプラチナカード

    VISAプラチナカード

    年会費

    50,000円(税抜)

    入会基準

    満30才以上で、ご本人に安定継続収入のある方(所定の審査があります)

    気になるサービス

    6ヶ月に1度、カードお支払い金額の0.5%相当のVISAギフトカードを最大3万円プレゼント(年間最大6万円)

    まとめ

    ショッピング利用でのVISAギフトカードプレゼントが魅力的。ただ、ちょっと他のプラチナカードと比較すると見劣りする部分も

  • JCB THE CLASS

    JCB THE CLASS

    年会費

    50,000円(税抜)

    入会基準

    基本的にJCBゴールドカード保有者へインビテーションが送られる(所定の審査があります)

    気になるサービス

    Disney JCBラウンジ招待券が年1回送られる

    まとめ

    プラチナにあたる「TheClassJCB」のインビテーションのお誘い報告が多いのでインビ制では取得の可能性が高く期待できる。プラチナクラスが欲しい人はJCBゴールドカードからの実績を積む価値はあるかも?

  • アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

    アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

    年会費

    100,000円(税抜)

    入会基準

    基本的にアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード保有者へインビテーションが送られる(所定の審査があります)

    気になるサービス

    レストラン予約など、コンシェルジュデスクが優秀で何かと融通が効くようです。年会費が高いと思わない人には利用しがいのあるサービス。

    まとめ

    一番プラチナカードの基準が読めないのがプロパーアメックス。1年でインビテーションがきたり、7年&決済額年間500万でも来ないなど基準が不明。プラチナカードがほしいなら一度セゾンでプラチナカードを取得してプロパーカードを目指すのもあり?

  • ダイナースクラブカード

    ダイナースクラブカード

    年会費

    22,000円(税抜)

    入会基準

    目安として27歳以上、年収500万円以上。あくまで目安のようです(所定の審査があります)

    気になるサービス

    通常は予約が難しい高級料亭をダイナースクラブが会員様に代わってご予約。

    まとめ

    プラチナクラスは「DinersPremium」。情報が少なくプラチナインビまでの過程が不明。ウワサでは利用実績や年間利用額が重要視されているのでは?年間決済額が数百〜千万円の方は狙えるかも?

管理人オススメのプラチナカード

申込みで狙えるイチ押しのプラチナカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費:20,000円(税抜)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

インビテーションが来ることを期待してAMEX、Diners、その他ゴールドカードを保有し待ち続けるより、一度申し込み制のプラチナカードを取得しプラチナホルダーとして使ってみる事ができるのは大きなメリット。

≫ セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト



オススメの理由

特典だけでも年会費をペイできるくらいの魅力がある。上記のプラチナ特典はどのカードもほぼ共通しているのでメリットは大きいです。


ダイナースクラブカード
年会費:22,000円(税抜)

ダイナースクラブカード

ステータスと機能性を兼ね備えたプラチナ級のカード。
・国内・海外旅行傷害保険最高1億円
・一律の利用限度上限なし
・国内、海外3000以上のホテルやレストランでの優待
・国内外の空港ラウンジの利用無料
・24時間日本の対応のトラベルサポート

≫ ダイナースクラブカード公式サイト




インビテーションで狙うプラチナカード

JCB THE CLASS
年会費:50,000円(税抜)
JCB THE CLASS

インビテーション制で狙うなら、一番は好きなカードブランドで。

しかし、今のところJCBのプラチナクラス「JCB TheClass」のインビ到着の報告が多いためJCBは期待度が高いです。

ゴールドカードからの利用実績を積んでメインカードとして決済額を増やせばプラチナカード取得の可能性も高まるかも?

≫ JCB THE CLASSの詳細




プラチナカードに共通しているサービス特典

プライオリティパスプライオリティパス24時間365日 コンシェルジュ24時間365日 コンシェルジュ
旅行保険旅行保険空港ラウンジ空港ラウンジ
高級ホテル優待高級ホテル優待レストラン優待レストラン優待

どのプラチナカードでも多少の違いはあるものの特典の内容はほぼ共通しています。それに追加して、各カードブランド独自の特典で差別化を図っています。

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